外断熱工法とは

外断熱工法とは、建築物を外側から断熱保護することによって外気温の影響を小さくすることのみならず紫外線等の影響を低減する効果がある工法です。

内断熱の様に建物内に断熱材を配置するものに比べて外気温の影響を小さくする効果が高くて室内の温度変化をかなり少なくすることができるので、冷暖房の使用を抑えることになり省エネルギーにつながります。

また、コンクリート躯体に対する紫外線を受ける量や空気、雨水等の接触も少なくすることができるので建築物の長寿命化にもなり、経済的にも環境的にも優れ資産価値の向上につながるのです。

当店においても、断熱材を敷き防水層を施工したり、保護コンクリートの打設前の断熱・絶縁層の設置を行っており、断熱と屋上防水は密接な関係にあると言えるでしょう。


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